のほほん

新しい節目

今日は立春。もうすぐ春ですね。

新しい夜明け

立春は旧暦で言うと、旧正月にあたり一年の始まりです。そのことを知った時、私は少し嬉しくなりました。

なぜなら、今年は全然ブログも書けていないし、毎日コツコツも滞っていて、1月を最初からやり直したい気持ちになっていたからです(笑)。

リモートでの生活にもすっかり慣れてしまい、力を注ぐところが分散しているのもあると思います。毎日があっという間に毎日が過ぎ、活動時間は短くなっているように思います。これを良いととるか悪いととるかは自分次第なのですが…。

とにかく、また今日から1年が始まると思うと、またリセットできるという意識が湧いて嬉しくなります。

これからの1年どうしたいか

毎年歳を重ねるごとに思うのは、完璧にやれた年なんて一度もないと言うこと。

大吉のおみくじを引いても振り返れば大変なことが多いし、凶を引いても自分が成長できたという時だってある。必ず思い通りにはならないし、必ずきれいには収まらない。なのに毎回新しい新年を迎えるたびに自分をリセットしたくなるこの気持ちを一体どう扱えば…?

もしかしたら、完璧なのではなく、自分が「穢れた」と思わないでいられればそれでいいのかもしれない。「穢れる」とは何かというと、自分が生き生きとした状態を失い、何かに振り回されたり見失ったりするようなことかもしれない。そういう状態さえなくて、自分がなんとか生き抜いている毎日なら問題ない。

つまり、毎日自分を保とうとする心持ちのことであって、結果はどうでも良いのかもしれない。心が保てなくなるくらい自分を見失っている状態がやばいよ!と自分でもアラートをかけているのかもしれない。

節目の年

そんなことを考えつつも、実は私は今年1年が自分にとって節目の年だと感じています。自分で会社を作ってみて初めての年だし、本当に自分が会社の給料に頼らないで自分で稼いでいけるかを試す年でもあるから。

ダメだったら廃業すればいいのだけど、なるべくすぐに音を上げずいたいとは思っています。そのためには、自分のマインドセットや行動を変えていく必要があるかなと思います。

どこまでいけるかを必死ではなく楽しみつつ長く続けられる素地を作れるように。

まずは自分の心を保ちつつ、一歩一歩進む年にしよう。