こころ

凝り固まったものを溶かしていこう

クリスマスも終わり、いよいよ年末モードです。

身の回りを整理整頓

何かと時間があるこの時期。何もしないでいるとなんか時間を無駄にしてしまっているような貧乏性の感覚に襲われます。

せめてもと、掃除洗濯に精を出したり、積読して読めていなかった本に手を出すなどをしてみようとしている自分がいます。

ダラダラと過ごしてしまう生活ができなくなったのは、年のせいもあるかとは思いますが、普段からリモートワークで家にいることがほとんどになった影響かもしれません。

気を張って頑張る時間が少なくなって、自分ペースで動けているからこそ、貴重な何もない時間に自分を活かすことをしないともったいない!という気持ちになっているのかもしれません。

去年の年末を思い返してみる

去年の年末がどんな状態だったか思い返してみると、豊かではあったけれど、自分軸が薄くなんとなくダラダラと他の人に巻かれている自分であったように思います。

親や兄妹になんとなく感化され、世の中の空気を読み、そのままその通りにしようとしていた自分がいたように思います。

周りの人と仲良くしたくないわけではないですが、あまりにも他人の価値観が自分の中で当たり前になっていて、その通りに時間を過ごす自分であったのかもしれません。

今ここに辿り着いた意味

そしてまた引っ越しをして、今この場所に一人いることの意味をよく考えます。

誰かに依存するのではなく、誰かの価値観で生きるのではなく、自分で自分を作る時間が存分に必要だったのだとこの現実は私に伝えているように感じます。

それは、誰かの声を無視して、人より離れて生きる、そんな短絡的なことではありません。

自分を自分として認めて受け入れ、その自分を周りの中で活かして生きるということの取り組みが始まっているということなのだと思います。

人生で一度くらいは、そんなことがあっていいはず。そう思う年末です。