こころ

クリスマスに思うこと

今日はクリスマスです。いかがお過ごしですか?

特別ではないクリスマス

考えてみれば、毎年私にとってクリスマスはそんなに特別なイベントではなかったと思います。夢がキラキラ、食事やデコレーションや、ライトやプレゼント。そんな風に消費活動をしてワクワク!と言うのは小学生くらいで終わっていたのかも。

中学〜高校は毎年冬季講習とかだったように思うし、大学はバイト三昧、社会人になっても飲み会、結婚してもそんなに特別な行事だった思い出はあまりありません。

なので、去年はどうしていたっけ?とそんなに思い返せる思い出もありませんでした。

淡々とやりたかったことをやる時間

キリスト教徒であれば、大事な時間かもしれません。祈りを捧げたり、そういう時間になるはずです。ですが、私はキリスト教とでもないし、世の中に溢れたクリスマスビジネスに自分を投下するのもなんだか気が引けてしまって…。

そうだとしたら、やることはひとつ。普段自分がしたかったことを淡々と行う日にすることです。

部屋の掃除をしたり、読みたかった本を読んだり。そういう時間を改めてとってみると、大事な時間になるのではないでしょうか。

世の中と比べない

大事なことは、世の中やまわりと比べずにいることです。

自分は自分のクリスマスの過ごし方があります。多少寂しいと思っても、実はなんてことない普通の休日なのですから。あえて意味を強く感じすぎることもありません。

テレビもない我が家はとても静か。静かに自分の好きなことを淡々と。そんな日がとても愛おしく思えます。