こころ

ちょっくら旅に出ていました

この土日、ブログを更新していなかったのは、ちょっとした旅に出ていました。

久々の旅

緊急事態宣言が明けて、外に出てもあまり問題視されないようになって、休日は街が人で賑わうようになりました。

これからクリスマスシーズンということもあり、イルミネーションと人が行き交う街は、少し暖かさを兼ね備えていてほっこりします。

私もいついけるかわからないということで、土日は近場にショートトリップをしてきました。行きたい場所に行って、食べたいものを食べて、ゆっくり時の流れを感じるような時間を過ごしました。

ホテルで久々にテレビを見たのもいい体験でした(笑)

非日常は、私たちに発見をくれる

本当に当たり前のことではありますが、そういった非日常の空間や体験は、私たちに新しい発見を与えてくれます。

世界の見え方が少し変わったり、自分の考えに新しいジャンルが加わったり。新しい人に出会って同じ時を過ごすのも楽しいですよね。

こういう非日常をコロナの前は毎週のように過ごせていただなんて、今考えると不思議です。なるべく外に出ないようにしているからか、すごく開放的な気持ちを久々に感じました(笑)

改めて時間の使い方を大切にしたいと思う

コロナのおかげで、仕事の環境も時間も少しずつ変化が起き、何かのために強制的に時間や居場所を決められたりすることが減ってきました。

休みも取りやすくなり、好きな時間に好きな場所に入れるような毎日に変化しつつあります。その中で、旅をして改めて思うことは、「自分はどれだけ旅を余暇として消化しようと考えていたんだろう」ということです。

平日が仕事で追われていると、余暇とは自由時間を一生懸命に消費することのような意味も持っていたように思います。

だけれど、これからはきっと自分でいつでも作れるものです。自分さえ決めれば、いつだってどんなふうに立って過ごせるのです。

改めて、毎日の時間を大事に過ごしたいと思うのでした。