こころ

心配は尽きないのが当たり前である

今までの人生の中で、全く悩みのない時間を過ごしたことはありますか?

そういう人もいるかもしれない

この人生に、全く悩みのない人って周りにいますか?もしくはあなたがそうですか?

私は、生まれてこの方、全く悩みがないと言う瞬間はあまりないように思います。多かれ少なかれ小さな悩みは抱えているんです。

例えば、お金がないとか、自分の人生をこれからどうしていこうとか、やりたいこととやるべきことのバランスとか、今日の昼ごはんは何にしようとか…考え出せばキリがありません。

多くの人は些細な悩みを持ち続けていると思う

ですが、これはおそらく私だけの問題ではないように思います。

どんなに些細なことでも誰しも悩みがあると思うのです。その悩みのツボに深くハマって仕舞えばしまうほど、どんどんと深刻に思えてくるし、気にしないでいればいるだけ忘れてしまう。そう言うものかもしれません。

逆に悩みがないと、何をしたらいいかわからなくなると言うこともあると思います。向上する気持ちがなくなったり、毎日ただ生きていることに飽き飽きしたり。これもある意味悩みを増やしていますよね(笑)

何に焦点を当てるか

結局は、その時その時に何に焦点を置いているのかが大事なのかもしれません。

楽しむ気持ちを大事にしていれば、夢中になって楽しめるし、悩ましい気持ちを大事にすれば復帰したい!とガッツが湧いたり、悲しい気持ちに取り込まれてしまうこともあります。

それを選べるのも自分自身であると言うことなんですよね。

自分が今味わいたい気持ちや方向に自分を向けていると言うのが事実なんです。だから本当に悩むのが苦しかったら、まず別の方向に目を向けてみるのも一つの方法。美味しいものを食べたり、気分転換に散歩に行ったり。自分を飼い慣らすことができるといいですね。