お金

1000万円あるとどうなる?

私は30代のうちになんとしても1000万円の貯蓄を資産として持っていたい(というか保たないとやばい!という危機感)とおもっています。

1000万円はどれくらいのお金?

よく聞く話は、「1000万円があったら株式投資が始められる」そんなふうに聞いたことがあります。

投資にはリスクがつきものですから、そのリスクも踏まえて投資を始められる金額が1000万円。そしてその利益のありがたみを感じられるのも、1000万円くらいになってからということでした。(実際はなったことがないのでわかりませんが…)

私個人としては、生活費に換算してみるのが良いかとおもっています。月20万円の生活費だとしたら、4年くらいギリギリで暮らせるのがその金額。

万が一日本が破綻しても、なんとか生きていけるくらいの気持ちになれる金額かもしれません。銀行口座預金も、1000万円までは保証してくれる場合が多く、それ以上だと銀行が破綻した場合に戻ってこない場合もあるということらしいです。

私が1000万円に惹かれる理由

なんとなく、私が1000万円に惹かれてこだわる理由は何かと考えてみると、以下のことが考えられます。

  1. キリの良い数字だから、そこからずらしたくなくなる(つまり常に1000万円を持っていると安心感がありそう)
  2. もっと増やしたくなりそう(目標は5000万円なんで程遠い…)
  3. 何か新しいことを始められそう

つまり、安心感があって、もっと頑張れるガッツが湧いて、新しいことにチャレンジできそうな金額だからです。

これが今の100万円だとだいぶ心細いし、500万円でも一年であっという間になくなってしまいそうで怖いです。

自分の安心を守ってあげよう

お金の失敗が私にもたらしたダメージは、「自分で自分を守ってあげることができなかった…」という後悔にも近いように感じます。

自分なら自分のことを守れるとおもっていたし、約束できるとおもっていたのに、現実的には自分で自分のことを裏切り続け、怖い目にひたすら晒すような生活をさせてしまったのだと思います。

そんな思いをするのは2度と嫌です。なるべく、自分で自分のことを守ってあげられるように、自分との約束を守ってあげられるように、頑張って30代で1000万円を達成したいと思います!