のほほん

久々のリアル出社に疲労

緊急事態宣言が明けてから、会社に行く頻度が増えました。

会社に行ってありがたいこと、辛いこと

出社してみると、ある意味監視されているような気がして仕事が捗ります(笑)家だと自堕落な格好をしているので、その辺背筋が伸びてシャキッとするのはいいですよね。

とはいえ、人が多いので色んな人に話しかけられたり話したりで、結局実務は捗っていなかったかもしれません。反面アイデアを膨らませたり、決めるべきことを決めるにはすごく良いですね。

気分転換にランチに出たりカフェに行ったりするのも出社した日ならでは。普段家にいると出かけるとしても1日1回くらいですが、出社するといろんな場所への移動時間がかなり多くなるのが特徴です。出費もかさむし、食べすぎたりするのもあります。

仕事の残業も出社すると多くなりがちです。人と話したり調整することが多くなるので。

そして家に帰るとかなりの疲労感…もはやオフィスワークが向いていないのかもしれません(笑)

人と会って仕事をする日は週1日で十分な気がする

もともと私の仕事自体が実務作業が多めなこともあり、人と話す時間は少なめです。

それでも、やっぱり会社にいると人と話して話しすぎて(笑)、あまり作業は進みません。その割に家に帰ると家事やらやることがまた山積みになっていて、また0からリセットされてしまう気持ちになってしまうのです。

全く人に会わないのも不健康だし、たまには人と会って話もしたいから、出社すること自体が悪いとは思いませんが、やっぱり週1回で十分かなあというのが本音です。

コロナが終息して、また通常通り働けるようになったとしても、週1回くらいの方が効率的かつ程よいので、そのスタイルで維持できるような世の中で会って欲しいなあなんて思います。

会社が人を縛るのではなく、人と人が繋がる場所へ

よく考えれば、会社というのはかなり人の生活を縛っていたんだなあと。

人の1日の大半の時間と場所を拘束しているし、時には思想や行動まで大きな影響を与えます。特に日本人は勤勉なので、上司や同僚から言われたことを忠実にこなそうとするし、それは暗黙のうちに上下関係を色濃くする形にもなってしまいます。

コロナはそんな会社の在り方にメスを入れてくれたのではないかと思います。これからの時代は、会社が社員を縛るのが暗黙のうちに当たり前であるような状態から抜け出し、社員同士がつながり形を作っていくような場所であると良いなと思います。