こころ

あっちがよくなれば、こっちが悪くなる

困りごとが少なくなったと思えば、また困ったことが出てくる。人生ってそんなことの繰り返しです。

体の調子が良くない

もともと視力が悪いのですが、今年に入って目の病気が発覚し、それ以降だいぶ目が見えづらくなりました。その病気はずっと放置していると失明につながると言う病気。

私の仕事は目を使う仕事なので、目が見えなくなるのは生活がしずらくなることと直結します。だけど、完全な治療法は見つかっていない病気なので、進行を食い止めていくしかないといいます。

健康な体があったから、嫌なことも辛いことも乗り切れたけれど、今度はその体自体が悪くなって行くというどうしようもない状況に立っています。

やはり、この世はもともと地獄。辛いことが当たり前なのだな〜と改めて思います(苦笑)

すべてがオールオッケーは感じにくい

借金も離婚も人間関係も、うまくいかないな、それでもなんとか生きていかなくちゃなと生きてきて、やっとなんとか生きれているような状況になった去年。

だけど今年は、身近な人との価値観の相違や、自分の住む環境、健康問題が徐々に浮上するようになってきました。

問題が解決したと思えば、また問題が生まれてしまうと言うのが世の常なのだな、と改めて思います。

全く問題がない時なんて、親に守られて生活や自分の心配をする必要がなかった子供時代だけだったんじゃないかと思います。

よろこびや幸せを見出して行く方法

だけどこんな状況、私だけじゃないし、もっと悲惨な現実にあっている人・あっていた人がいると思います。

でもそう言う人たちがどのようによろこびや幸せを見出して行ったか、それが大事だと思います。

困難なことがあるからこそありがたみを感じたり、自分のやり方や生き方を考え直したり、別の道へ自分を転換できた人が、上手に幸福感を感じれたのではないかと思います。

この世がもともと地獄なら、演劇のようにこの人生をどう演じれば悲劇が喜劇になるのか。そう私たちはひとりひとりが人生という劇場を歩く、役者であり監督なのかもしれませんね。