こころ

年末まで徐々に走っていく

秋分の日が過ぎると、しばらく祝日がないです(涙)

走っていこう

今年の9月までの自分のしてきたことの印象は、「とにかく調整」ということです。

何か不都合なことや細かなタスクが積み上がっている状況をなんとか乗り切ってきたという感じ。急に発生したことにかまけて自分のこととか目標とかは割におざなりだったように思います。

年の初めや去年の年末に描いていたことは、もっと自分中心なもので、資格をとったり自分のことにフォーカスしているような内容が多かったはず…。

結果今は、周りや環境の要望に答えて、なんとか対応するのに精一杯だった気がします。

そして、きりよく引っ越しが終わったタイミングで自分のことにフォーカスする時間が来たような気がしています。

他人を助ける自分で満足しないように

私が持っている昔からの癖で「つい誰かを助けたり手伝っている自分に満足してしまう」ということです。

これはその時は感謝されるし心地よいけれど、その状態が終わった後って結果もの悲しくなるのですよね。自分は一体何なのだろうかと。

原因は、「私は優しい」という認定を相手からもらえている気分になっているが、それは相手への依存だということだと思います。これだけ尽くしているのだから愛されているのだろうと思うことは、とても即物的で自分を自分で大事にできていないと思います。

愛されることを形で証明しようとしてしまう自分の虚しさに、いつも悩まされるのです。それよりも、自分が精一杯好きなことをして輝いているのを相手も好きで応援してくれる方が素敵な関係性だと思いませんか?

これからは、それぞれが輝けるように

これからは自分のことでいっぱい時間を使っていいと思います。

誰かのためを思うために自分を犠牲にしなきゃいけないとか、自分の時間を使わなきゃいけないなんて、そんなことないです。

自分を目一杯大事にしても、周りの人とは仲良くいられるはず。変な思い込みに囚われずに、自分の好きなことでいっぱいにしていこう。

せっかく引っ越したのだし、いろんなことがひと段落してきて今ここで頑張らないとまたチャンスは巡ってこないのかもしれないし。

年末まで自分のために目一杯走ってみよう。そんな風に思うのでした。