こころ

小さくてもいいから自分でビジネスをしてみたい!

何か自分でちゃんと責任を持ってやってみたいと思うように。

チャレンジは怖くて一人でできなかった過去

大学生の頃から(もしかしたら高校生くらいの時からかもしれない)、自分で何かを作ってみたい、主宰してみたいという気持ちがありました。

大学を卒業してからも、とあるワークショップで出会った子たちにZINEを作って売ったりしていたんです。20代、まだ何でもやれると希望を持っていたし、その活動が何かにつながると信じていた。

けれど自分は一人で進める自信がなくて、他の人がやってくれることに期待したり、責任を持つのが嫌で一人ではやれなかったのかもしれません。その活動はいつか縮小し、メンバーとのコミュニケーションもだんだん取らなくなり、疎遠になりました。

そしてそういった活動はほとんどなくなり、仕事に追われ、仕事しか見なくなりました。しかも、入った会社で私の過去の活動を遠回しに恥ずかしい若気の至りだとかと揶揄されるような出来事もあり、自分がしてきたことはつまらなくて小さなことだと言われているようで、とても自信を失いました。

それからは、ひとりで何かを始めようとしても、ブログだったりと何か自分の商品を売るというよりも、ただ自分の気持ちを書き連ねるということ。そこには責任もないですし、努力目標もあまりありません。

最近こういう自分に少し飽きているのかもしれないです。いい加減、自分で何かしてみようよ、と。

勉強をし続けるだけはもう卒業したい

元々勉強するのが苦手というわけではないので、資格は結構持っています。

だけれど、資格を仕事に生かせてはいません。持っているだけの資格が多い。なぜなら、資格を勉強している自分は、一時的に何か目標に向かって頑張れているようで魅力的だし、好きで入れるから。その時はとてもいいし、合格した時も嬉しい。けどその後、内容を忘れ、何故取ったんだろう?と振り返る時が一番虚しい(苦笑)

だからこそ、勉強するだけはそろそろ卒業したいです。実践あるのみ。実践がなかったら自分がダメになると思う覚悟で取り組まないと後悔しそうだということを、私の体が本能的に私に訴えているのかもしれません。

会社は学びの場所だけれど…

私にとって会社は、お金がもらえるし、いろんな人とコミュニケーションをし協調性を学べる大事な場所ではあるけれど、やっぱり自分の何かを表現したり主催をできるような場所ではないと思います。

スキルを学び、人間関係を学び、社会や経営について学びながら、お金をもらえる大事な場所ではあります。

だけど、このままでいいのか。このまま人生を終えてしまったら、後悔するような気がしてなりません。会社に縛られずに、自分が持てるスキルや才能を与えることでお金だけでなく関係性を想像できる時間があったかもしれない。会社という時間軸を超え、自分で好きな時に好きな場所で何かできたかもしれない、出会えたかもしれない。そんな思いをしながら死んでいくのは嫌だな…と思います。

何か小さく始めてみようと、思います。2018〜2021年は副業を頑張ったけれど、2022年からは自分で何か始める。それだけは決めました。