こころ

やりすぎは人のためならず

仕事上、少しずつ後輩や若い子の面倒を見る機会が増えてきました。

良かれと思ってやり過ぎてしまうこと

会社だけでなく、家族にも言えることですが、結構良かれと思ってやり過ぎてしまうタイプです。

優しいと言われたらそれはありがたいのですが、反面相手からの結果を期待してしまっている自分もいるのではないかと思っています。

これをやったらあの人に感謝される、いい人の自分でいたいそんな気持ちがどこかにあるのかもしれません。

そういう時、結果自分でやって自分で落ち込んでいるのを発見したりします。やっぱり、この行動は、相手のためを思っていなかったんだと思ったり。

自分のためだけにやると割り切れるなら

その行為が、完全に自分のためで見返りを求めないということならば良いのだと思います。

自分の信条として、こうしたいああしたいを勝手にやっています!というスタンスなら相手も気持ちよく受け取れると思うのです。でもなんだか見返りを求められている気がしたら、相手だって心地いい気がしないかもしれません。

必要最低限の親切心でいいと思います。それ以上を超えちゃうとお節介だし、押しつけになってしまう。

私を見て!私を褒めて!という自分はそこにはいらない。逆に言えば、そういう自分でいいと満足できるように、普段から自分で自分を満足させられるようにすることが大事かなと思います。

私は今自分に満足しているのか?

「私は今自分に満足しているのか?」と問われたら、全然満足していないです。

やりたいことを思いきりできていないし、やろうと思っていることもどんどん後回しにしてしまっているのが現状。

やらなきゃいけないことにばかりまみれています。こんな状態で相手にお節介を焼いていたら、どんどん残念な自分になっていってしまう気がします。

引っ越しをして落ち着いた今週末こそ、いや今日の夜からこそ、自分がやりたいことを精一杯やって、頭や心や体をフル稼働できる自分でありたいなーと思うのでした。