こころ

引っ越しを前に焦る気持ち

引っ越しが迫ってきていて、いろんなことに焦っている自分に気づきます。

現実的な焦り

現実的には梱包が終わっていないとか、事務作業が終わっていないとかそういう焦りです。仕事にもしばらく集中できないから片付けておかなきゃとか。

現実的にやることがあると、何かと気持ちも焦ってきます。まだ時間があるのに先を急いだ気持ちになってしまったり。早く終わって欲しいと言うはやる気持ちが少しストレス。

これだけ引っ越しを何度していても、引っ越し自体に慣れることはありません。その土地や周りの環境に慣れるのにも時間がかかるし、完全に満足のいくことなんていつもないのです。

将来への焦り

また、物理的なことや実用的なことに限らず、将来的な焦りもあることに気づきました。

生活を変えるということは、ある程度自分の将来も変わってくるもの。理想通り全てうまくいくとは経験上もう思いませんが、自分で変えていきたいことややっていきたいことはあります。

でもまだまだそのやりたいことの道筋や実用的な目標が定まっていない状態。そんな中で、自分がもっと勉強をしっかりしたいのにできていないことにイライラを感じたり、そのことを差し置いてのんびりしている自分に腹が立ったりもたまにします。

そんなにインスタントには終わるはずもないし、すぐに良い状態になることはないと分かっているはずなのに。

とにかく目の前にことをじっくりやるように

引越しにかまけていろんなものを捨てると同時に買ってしまったり。そうすると、なんだか自分の力というものは物で自分を満たしていて虚しい気持ちになります。

やっぱり、毎日地道に自分の力で何かを解決し、身の回りを整え、自分の好きなことに取り組む。そういう時間がたくさん積み重ねられるようになりたいです。

焦る気持ちを抑えて、着実に自分の道へ進めるように、そしてそれを楽しめる自分であるように。毎日着々と生きていきたいです。