こころ

荷詰をしながら考えていたこと

引っ越しの準備も佳境に入ってきています。

今、家は段ボールだらけ

引っ越しも佳境になってきています。ほとんどの荷物は詰め終わっているものの、まだまだ詰め切らないものもあるし、仕事に一区切りを付けたい気持ちもあります。

できることなら仕事も一区切りついたところで引っ越しをしたい。(現実はそんなにうまくはいかないとは思うのですが…)

そしてこんな時に限って色々やることを増やされていく感じです。冷蔵庫が使えなくなるからご飯はコンビニ弁当になって、肌荒れしたり荒んだ気持ちにもなってきますが…。

ここを乗り切ればなんとかなる!と思ってやっていきます。

すっきりした気持ちで

片付けをしているうちに考えていたことは、今の自分とこれからの自分がどうあるのが良いんだろう、ということです。

引っ越しをしようと思った理由は色々とありますが、やはり自分の気持ちにけじめをつけて、すっきりしたかったのだと思います。

家族に頼って申し訳ないと思ってしまったり、恋人との関係にヤキモキして前に進めなかったり。雇われ仕事以外の自分にしかできない仕事を形にしてみたいと思ったり。そういうネガティブで自分で自分をがんじがらめにしてしまっていたことから、ちゃんと気持ちを切り離したかったんだと思うのです。

本当に「ひとり」になって、改めて自分というものを立て直したかったんだな〜と思います。

また旅気分で来よう

そして、この土地に住んで、ここが大好きになったのと同じように、また自分が大好きになれる場所を自分で見つけて行けたらいいなと思います。自分で作っていくのもありですね。

好きな場所を離れるのは寂しいけれど、またいつでも来れます。住むことはしばらくできないと思うので、今度は旅気分で来れたらいいなと思います。

人生は自分が想像した通りになると言うけれど、それは事実半分・不確実さ半分だと思います。夢を見過ぎた自分は、思い通りにはなれなかったけど、確実に前よりはいい状態になれていますから。またここから、少しずつ実現性とのバランスを見て、夢を現実にしていけたらいいなと思います。