こころ

仕方がないことは仕方がないと

目が日に日に悪くなっています。体調も衰えてきている。

私の未来はどうなるだろうか

正直、年々病気になりやすい体になっている自分がいることを自覚します。人間は生物で終わりがあるんだなあと思います。

健康を維持するには、何よりも自分の生活習慣だと思いますが、今までのようなあまりにも不規則で変則的な感じでは良くはならない自覚があります。

目もだんだん視力が悪くなり、失明に向かっていくような病気も判明しました。以前は婦人科系の病気にもかかったことがあり、自分というものの生き物としての期限を意識せずにはいられないです。

前は悲観的になっていた自分もいたし、親の方が心配して騒いでいましたが、正直今更なんともならないのです。

あきらめが肝心

健康のことなんて最たるものだと思いますが、ある程度進んでしまったらどうしようもないこともあります。だから、無理やり流れに逆らうことを考えるより、今できることを考え、出来ない事はあきらめた方がいいかと思います。

治らなかったり、治療法がない病気はそれで仕方ない。私ができる範囲のことで気をつけて残りの人生をなるべく悪くならないように気を使って生きていくしかないのです。

病気に限らず、これは様々なことで言えるかもしれない。

他の人にはできるけど私にはできないことはある。逆に私にはできて他の人にはできないこともある。人間はそうやって凸凹になるように生まれてきたのだから致し方ないです。

できることの中で宝物を見つけよう

逆に、私には当たり前だけど、他の人にはそうでもないことが、自分の宝物にもなりうると思います。

いつの間にか見過ごしていた自分の長所や得意なところ、経験などの財産が、かけがえのないものであるかもしれません。

それを人に知らしめるのか、自分のものだけとして持っておくのか、それは自分次第ではあるけれど、どちらにせよ私が生きた証としての宝物を見つけたいと思うことには変わりありません。

できることの中で自分の宝物を見つけられるように、自分を持って見つめてみる、悪いところばかりではなく良いところにも目を向けられるような自分でありたいです。