こころ

時間が過ぎるのを待つようにひたすら作業をしよう

辛い時こそ頑張りどき。他の何かに夢中になって、時が過ぎるのを待とう。

しんどい時には時間が過ぎるのを待つが一番

何もしないでいると、つい辛いことを考えてしまう。とにかく体を動かし、頭を働かせて、やることを創出して、考えないようにしていよう。

考えても仕方がないことを考えるほど時間を無駄にしてしまうことはないのだから。辛い思い出も時間が過ぎたら、その痛みはどんどん弱まっていくはず。

「あの時こうすれば…」というのは通用しない。おちゃらかしてみたって傷に塩を塗るようになってしまう。だから、他のことを考えるし、他のことをやろう。

一日中辛い思い出に浸されて自分を苦しめるのはもうやめにしよう。

なるべく楽しいことを

そしてできることなら楽しいことを考えてやってみよう。

あのカフェに行ってみよう、あの料理を作ってみよう。今までやってなかったあのことに挑戦してみよう。そんなふうにして自分の幅を広げて、自分のことをもっと知ろう、楽しませよう。

自分を辛くするより、楽しませる方が人生の過ごし方として充実するはず。辛いことばかり思い描くから、呪いのようになって、それが現実になってしまうのだ。思い描くならば楽しいことを、嬉しいことを。

複雑な世界にまみれて自分を見失っちゃいけない。もっと楽しもう。

可能性は無限だ

無限にある可能性に目を向けずに、今の目の前の小さな辛いことに頭や時間を占有されるなんてもったいない。

意固地になっている自分がいたのかもしれない。意固地になる必要はない。

いろんな人がいて、いろんなことが起きるのだから、自分の思いに固執しないで、もっと自由に目の前のことを受け入れ、楽しんでいけるようになりたい。

人生は楽しむがすべてだ。