こころ

自分の未来は自分で作らなきゃ

落ち込んでいても仕方ないのです。自分の未来は自分で作らなきゃ。

ネガティブを続けるには時間がもったいなすぎる

離婚してから借金返済、職場の人間関係がよくなくて転職、引越ししても隣人の問題や通信環境の問題が。そして今度はやっとできた恋人の問題。

いつか良くなると我慢してきてもいつも何かが問題です。

だけど、考えてみたらこの問題は私が引き起こしているものかもしれません。過去が悪かったからとそこから抜け出せないまま、ずっと自分はこうなんだと呪いを自分にかけてしまっているからかもしれない、とふと思ったのです。

その呪いのせいで、目の前の現実をそのまま受け入れることができずに、ウダウダと考え続けてしまっている。何も行動できずに流れてしまっている。そんな自分がいるかもしれないと。

確かに辛い中でも何かしら行動してきました。マイナスからゼロに戻るようにと。だけど、ゼロだけじゃ人生が足りないと私の心が言っています。本当はゼロ以上を経験してみたいと。

ゼロ以上の自分でいられるように

嫌なことが続いたから、「自分の人生はこんなものなんだ。だからこんなふうに扱われて当たり前なんだ。大人しく暮らしていた方がいいのだ。」そんな負け癖や自己卑下する癖がついていたのでしょうか。

だけど、自分の人生を生きるとはきっと違う。自分が納得する人生を生きなければきっと後悔する。

私はもうかわいそうだとか、寂しいとか、同情で成り立つような人間関係を作っていくのは嫌だ。もっと前向きに笑い、お互いの未来に向けて切磋琢磨できる人間関係を作っていきたい。

だから、かわいそうだからとか、申し訳ないとかそう思われて、本心を隠したまま表面上うまくいっているようにかわすような人間関係は作らない。あるとしたら、なんとか形を変えていこう。

私は私をもっともっと大事にする

私は今までいろんな人に支えてもらった恩を無碍にしちゃいけない、自分にはこの人たちしかいないんだと自分を自分で囲ってしまっていたのかもしれません。

確かに大事にしたいのは確かです。でも周りの人を大事にするために自分を削ってしまうのは違うこと。もっともっと自分を大切にしなくては。

自分を大切にするためには、自分がなりたい未来を毎日少しずつ作って行くんだ。そのためには諦めなきゃいけないことがいっぱいあると思うし、別れも経験すると思う。でもやっぱり自分がやりたいことを実現しようとしている姿こそが、今まで関わってきて支えてもらった人にとってもありがたいことなのではないかと思う。

「あなたのために時間を犠牲にしました」と言われて喜ぶ人はいないのだから。