こころ

出会うべくして、起こるべくして

人と人は出会うべくして出会い、物事は起こるべくして起きる。

そうなるべくして

物事はそうなるべくして起きるものだと最近思います。

自分の未熟さを理解するべく新しい試練が自分にやってくるし、起こしたことへの反応が積み重なって自分に返ってくる。

試練や苦しみだけでなく、もちろん幸せなことも同様です。

「これで解決、一丁あがり!」とは行かない人生。いろんな問題や試練に次々出会います。でもそれも自分という人間を成長させるためのものと思えれば、必要以上に過剰反応することもないかもしれません。

川の流れが絶えず流れていくように、物事も絶えず変化し続ける。だからこそ、あらがうよりも自然の流れに身を委ねてみる選択をすることの方が良いのかもしれません。

憂い嘆くのではなく

どんなに悲しいことも、辛いことも、現実を受け入れなければ、そのままその思いは消えません。今目の前で起きている事実に対し、何をこうじるべきか、そのアクションが大事だから。

もちろん、泣いたり悲しんだりしちゃいけないなんてことではありません。当たり前のように湧き起こる感情も、「そうか悲しいのか」と受け止めることです。その感情をなくすために、相手を責めたり自分を責めることは、根本的には何の解決にもならないから。

起きた事実・感情を受け止め、では次にどうするのかを決める。行動をする。その行動が未来につながっていく。果たして未来はどんな風でありたいのか。

現実を受け入れる一歩

大半の人ならば、「幸せな未来」を思い描くはずです。あえて「より辛い未来」を望む人はほとんどいないはず。

だけれど、幸せな未来をすぐに手に入れようとすると、見当違いの結果になることが多々あります。自分の幸せの未来のためにどういう一歩を踏み出すべきか、よく考え行動することが大事だと思います。

その選択が間違ったと、あとで思っても大丈夫。気付けることが大事だから。

その瞬間も未来も大事にしたいのなら、現実を見つめる一歩を踏み出そう。怖がらず、目の前を見る。