お金

大きなお金を取り扱うことについて

会社経営をする人は必然的に大きなお金を取り扱うことになります。私は最近そういった現場を目の当たりにして肝が冷えました。

企業の取り扱うお金の単位について

普段自分が追っているのは、1000円とか1万円とかの日々の変動のレベル。家計簿で行っても、月で10万円単位くらいしか見ていません。

しかし、企業レベルになるとお金の動きが全く違います。一気に何百万とか何全万とかが動いていくレベルです。そういったお金がないとできないビジネスがこの世に存在するのだと、身をもって感じました。

簿記を勉強していると、ただの数字に見えてきますが、実際にそういった場所で働いて向き合っている人を見ると、ただの数字が恐ろしく生々しく思えてきます。

個人レベルを超えたお金を取り扱うことは、やっぱりストレスは溜まるだろうし、不安が大きくあるものだと思います。

もしこれから自分で事業をするのなら

もし、これから自分が事業を起こしたり、大きなお金を取り扱う機会があるとすれば、どうすればそういったお金に対する不安に立ち向かえるかということを考えてみます。

おっかなびっくりでビビったままでは、どう考えてもうまく取り扱えないように思います。では、どうしたらきちんと大きなお金を取り扱えるのでしょうか?

まずはお金を使ったりすることに悪いイメージをつけないことからかと思います。

お金に困ってきた今までを振り返ると、お金を怖がれば怖がるほどお金は逃げていくし、嫌がれば嫌がるほどお金はなくなっていきます。(あ、全然スピリチュアルな話とかではないです。)

お金というのは、「適切な利用方法を知る」ということが大切な気がします。使い方や自分にとっての適切量というのを知らないと、知らぬ間に無駄金を使ってしまうし、お金も溜まっていきません。

また、自分の価値観というものを理解しておくことは、お金と向き合う上でとても大事なことのように思います。都会暮らしと田舎暮らしでもお金を使う総量というのは変わってくるものです。

怖がらずに日々勉強と実践を

そしてやはりある程度の知識って重要です。勉強することがないと、全く理解できないまま戦うことになりますから。

今年の年初に立てた計画の通り、簿記2級は必ず取得しつつ、株式投資などの実践も行っていければと思います。貯蓄するのもいいけれど、少しリスクテイクをして、お金を取り扱っていかなければ、実践が全くなくなってしまいますから。

お金が怖かったし、今でも少し怖いですが、少しずつ慣れてうまく取り扱えるようになっていきたいと思います。