こころ

メリハリのある生活を

基本的なルーティンが決まっている人って強い。そう思います。

何かに迷ったら、毎日のことをしっかりやる

日常の中で、つい全てを投げ出したくなってしまう瞬間ってあります。そんな時でも強くいられる人ってどんな人だろう、と改めて考えてみました。

すると、ふと思い浮かんだの祖母のこと。

毎日仕事とというわけじゃないけど、きちんと同じ時間に起き、食事の支度をして、散歩をして、草むしりや畑の世話をする。季節ごとに漬物などをつける。そんな姿です。

ブレがなく、怠惰もない。そんな姿を思い出しました。そしてそういう人って会社員でもいるなぁと。毎日同じ時間にきっちり出社して、やるべきことをやって帰っていく人たち。そういう人たちにはなぜか心の余裕を感じます。

ひたすら生きるということは自分を救う

ただひたすらに毎日を生きるということは、自分を救います。

なんでも周りの人や環境にやってしまってもらうと、生きる意味がわからなくなってきてしまいます。(おそらく引きこもりになったりする人の気持ちもそうなのではないかな)

生きるために食事の準備をして、生きるために働く、生きるために運動をする。そんなことの積み重ねが毎日を強くし、自分を強くしていくと思います。

便利な世の中で、気を抜くとつい忘れてしまうことですが、すごく大切なこと。

何かに疲れたり、何かに絶望したときは、ひたすらに「生きる」ただそれだけを注視するのが良いように思います。

絶望しなくても、毎日生きる

そして、絶望していない日々でも、毎日きちんとやるべきことをやって「生きる」を忠実にしていくと、自分の軸がしっかり定まってくるように思います。

ぶれない自分でいるためにも、基本的なことをやって、健康に生きて行こう。

そうすれば、何か起きても冷静にいられるはず。