のほほん

なるべく本を読んで知識をつけよう

最近は動画で知識を身につけることもできますが、やはり読書が一番かな〜と思っています。

動画やラジオだとさらりと聞き流してしまう

元々本を読むのがあまり得意ではない私は、最近YouTubeやポッドキャストでラジオを気軽に聞けることを喜んでいました。気軽にわかりやすく知識が身に付くと思っていたからです。

確かに、かなり簡単に情報を収集することができます。家事の間や、暇さえあればずっと付けっぱなしにしています。昔のテレビ状態。

だけど、本当に聞き流しているものって忘れちゃったり、理解しているようで理解していないことがたくさんあると気付きました。

テスト勉強みたいに、「本を読んで書く」という集中して打ち込む時間がないと知識として身につきにくいことを理解したんです。

特に語学学習ではそれを痛感します。ノートに書き込んで単語を練習しないと、次の日にはすっかり忘れ去っています。

読むならどんな本?

少し前は、本といえば実用書でした。プログラミングの本や、資格や語学に関する本しかほぼ読んでいませんでした。

ですが最近はビジネス書や経済の本を読むようになりました。なぜかと言うと、実用書はスキルを教えてくれるけど、ビジネス書や経済の本は「事実や考え方を養ってくれる」からです。

スキルばかり身につけても、考えて行動する力がないと、物事を先に進めることは難しいと理解するようになりました。仕事でも家庭でも「決断力」が問われる時代。自分で考え決断して行動する力がとても大事だと思います。

尊敬する人や人生哲学のある人は読書家が多い

例えば、投資家として有名なウォーレン・バフェットも、企業の社長職についている方々も、かなりの割合で読書家が多いです。知識は生きる上での武器になる、本当にそうなんだと思います。

もちろん知識の種類もいろいろあります。SNS上のトレンド情報もあれば、基礎的な知識もあるし、考え方や哲学もある。

本はその情報を取得するための一つのツールに過ぎませんが、情報量は他の媒体よりも勝るし、情報の正確さも他の媒体より勝ります。

しっかりとした自分の意見を語るには、よく思考すること。その思考のための、質の高い知識や情報が本には詰まっているのです。

つい、暇な時にYouTubeを開いてしまうのをやめて、これからは本(Kindle)を開く癖をつけたいと思うのでした。読んだ本はまたブログで紹介しようと思います!