エンジニア

ちゃんと勉強したい…!

最近語学の勉強をしていますが、他にも勉強したい欲がましているものがあります。それは「プログラミング」です!

今やらなきゃいつやるんだ

コロナによってさらに機械化が進んでいる世の中。ずっと言われてきていることですが、いつか人間がやる仕事のほとんどが機械を行ってくれる世界がそこまで来ています。

機械に仕事が奪われるのでは?とも囁かれていますが、私はそこまでは悲観しておらず、今しばらくは、人間と機械が共存する世の中が続くと思っています。

そこで気になっているのが「プログラミング」です。何をしようにも、プログラミングを知らないとできないことが増えてきています。

私もIT企業でずっと働き続けていますが、ずっとずっとプログラミング知識の重要性を感じていますし、日に日にその思いは強くなっているんです。

果てしなきプログラミングの世界

ただ一言でプログラミングといってもジャンルはたくさんあります。全てを習得するのは難しい世界です。

なので、私は今の業務に近いことから習得したいと思っています。

具体的には「プロダクト開発」と「マーケティングのためのデータ解析」です。この2つをかなえてくれそうなプログラミング言語は「Python」です。

Pythonは今AIや機械学習の分野でも注目されている言語です。国も勉強を支援していて、プログラムによっては、国から勉強費用が保証されるものもあります。

なんとしても今年は、はしりでもいいのでこの言語を学びたいのです。ただ、勉強にはお金がかかるのも事実です。書籍の勉強だと限界があるので…。

資産を貯めている現在、どこまで勉強に投資できるかはよく考えた方がいいかもしれません。それでも今年何もできなかったという結果には終わりたくない。なので、勉強のための費用を貯めつつ、書籍だけでも進めようと思います。

やりたいことが自分の手でできる世界へ

プログラミングをある程度自分でできるようになったら、夢としては「自分のプロダクトを作る」という夢があります。そこから収益化しつつ、自分のやりたいことを実現できるようにしたいのです。

10年以上働いてきてできてないんだからできないと思うか、10年以上働いてきたからこそ今までの知識を生かしつつできる!と思うかは私次第。できるなら後者の思考でどんどん前に進んでいきたいです。

昔、プログラマのイベントで、自分たちの好きなプロダクトで売り上げを作って生活している人たちに話を聞いたことがあります。毎日がワクワクの連続で、自分らしく生きる彼女たちの姿にとても心打たれたんです。

私もいつか自分のプロダクトで生活していきながら、好きなことをして生きていきたい。プログラミングはそれを実現するための大切なツールです。いきなりはできないかもしれないけれど、コツコツ頑張って行こう。