お金

ここで、財布の紐と気を引き締める!

お正月モードもなくなってきて、いよいよ1月も中旬です。最近気になっていることがあります。それは「買い物しすぎ!」ということです。

今までのうっぷんを晴らすように…

12月もそうでしたが、1月もかなり出費がかさんでいます。

なぜかと言うとお正月のセールでだいぶいろいろ買ったり、美容に手をかけたりしたから。美容院は節約のために半年以上行っていませんでした。でも、今月から収入が多くなることだしと行ってみたんです。そしたら、外見が気になり、コスメや洋服をそのあしで買いに行ってしまいました。

部屋もすごく質素だったんですが、これを機にテーブル&チェアを買ったりインテリアを購入。

今まで本を読みたくても高くて買えなかったから、本をKindleで爆買い。あっという間に10万円以上使っています。

今まで我慢していた気持ちが爆発しています。欲望って怖い。でもここらでやめておかないと。

財布がゆるむと、体と頭もゆるむ

借金時代の経験から、お金を自堕落に使うと、いつの間にか太って思考停止になるということを理解しています。

お金を使うようになると、まず食費が高くなり、食費がかさむと体が太りやすい食事を求めるようになる。体も疲れやすくなって、頭が働かなくなり、動くのが面倒になって何もしたくなくります。どんどん嫌なことを避けるようにお金を使うようになります。

人間って恐ろしいくらい自堕落に落ちていくことができてしまうんです。だからここで歯止めを絶対かけないとなりません。

何のためにおよそ2年もかけてリセットしたのか、もう一度よく考えるべきです。

万一何かが起きたときのための資金をいち早く貯めよう

何よりも今恐れていることは、このコロナの状態で、ある日ふと病気にかかり働けなくなった日のことです。全く現金預金のない私が対処できる術は皆無。

家族に泣きつくしかありません。30歳を超えてそんな情けない状態には絶対なりたくない。なので、絶対に万一のことがあっても大丈夫な資金をいち早く貯めるのです。

ではどのくらいのお金が必要なのか?

どんなに大病になっても、日本の社会保障が手厚いおかげで、医療費は20万円の貯蓄があればカバーできると言われています。また、入院などで半年働けなくなったとしたら、その間の生活費を支払わなくてはなりません。私の生活費は最低月12万円ほど。半年で72万円。「医療費20万円+72万円=92万円」の現金が必要です!

この金額は、頑張れば3ヶ月で達成できそうな金額です。約束します、これから給与が支払われる3ヶ月後の4月末には92万円を現金で貯蓄することを。そして、それまでに健康には思いっきり気を使おう。