のほほん

自分の好きなように生きるには、特殊スキルか個性が必要

仕事をしていて思うこと。好きなようにやれるって、権限の問題のように見えるけど、できることの幅や自分らしさの問題だと思うんです。

誰かに言われて仕事をしたくない

「あれは違うこれをやれ」というやらされ仕事って誰だっていやですよね。

サラリーマンの世界では、上司に部下が指摘をして、部下がそれを実行するのが普通です。ですが、サラリーマンを何年も続けると、「ずっとこの上下関係に縛られるのか」と嫌な気持ちになってきます。

それはまるで、自分一人では何もさせてもらえない呪縛のように思えるからです。

「権限がないからできない」「自分のポジションではそれはできない」そんな考えてに囚われて一生を過ごすのは嫌ですよね。

ですがサラリーマンで下っ端社員だとしても、違う過ごし方をしている人もいます。圧倒的な特殊スキル(語学や技術など)を持っている人たちです。他の人にはできない仕事をしているから、誰も何も言えない。その人たちは好きなことをして過ごしているので、上下関係に囚われることはりません。

また、通常の営業職などでも、個性を売りにして誰に何を言われようと、オリジナルな結果を出していれば周りに指図されることはありません。

今の時代「無個性な良い子」は評価されず、うまく会社に使われてしまうのです。

自分のできることを増やして行こう

私の場合、一般職なので、自分の武器となるのは過去の経験に頼る部分が大きいです。

ですが変化の多い時代だからこそ、過去の経験より、これから何ができるかが大切だと思います。やればできることがいっぱい転がっているのに、チャレンジせずに過去の栄光にしがみついてしまう人は、評価されず無視される時代です。

私の場合は、プログラミングの知識をなんとかして今年中に身につけたいです。特にAIや自動化の仕組みを自分で作れたらいいなと思っています。

新しいことにチャレンジするのは少し怖い気がしますが、きっと時代が変化していくと当たり前の知識に変わっていくものです。

そういった知識を知ることを先延ばしするより、今チャレンジした方が得られることが多いはず!やれるだけやってみよう。