こころ

できるだけご機嫌な人でいられるように

毎日の雑務に追われるとついつい忘れがちですが、いつの間にか眉間にシワを寄せていることってありませんか?自分一人だったら良いのですが、誰かと話しているときにずっと眉間にシワを寄せられていたら怖いですよね。

社会人歴15年の先輩に教わる人間力

転職して、もう一度歳の離れた先輩たちと働く機会が増えました。この業界の特徴でもあるのですが、昔からある仕事なので、転職を繰り返してきた先輩たちが多いのです。

そしてその先輩たちから学べることは本当に多いです。特に人に向き合う姿勢。

同世代や若い人たちと働くときは、気兼ねなく付き合えるから気軽のように思えますが、言いたいことをダイレクトに伝えてしまったり、子供っぽさが出てしまう時も。

そんな時に、歳の離れた先輩たちは、さらりと笑顔で問題対処します。様々な経験から辛酸を舐めてきて、辛さや痛みにもだいぶ慣れた先輩たちは、どうやって問題対処をしたらいいかをよく知っています。

拗ねてみたって問題は解決しないし、できるだけ周りと気持ちよく仕事を進められるように、いつも楽しさを忘れなかったり、コミュニケーションを忘れません。

ああ、これが人間力なんだ…!と少し目が覚めました。

顔が見えない環境だからこそ

そして、このリモート勤務が当たり前になっている今だからこそ、そういった気遣いや人間力は一層光って見えます。

一人で仕事を進めることはできるけど、楽しさを感じるためにどうしたらいいか。それはまず「ご機嫌でいること」かなと思います。

ご機嫌でいれば自分も退屈しないし、周りにとってもいい影響を与えることが多くなると思います。

ご機嫌でいることの効用

事実、メッセージのやり取りだと相手の顔が見えなくて、感情が読めないことがたくさんあります。それでも、ご機嫌でいることで、伝え方ひとつとっても変わってくると思います。

もちろん無理やり明るく楽しくする必要はありません。それでもやっぱりチームで働くということは、コミュニケーションも欠かせないことですから。なるべく気持ちの良いコミュニケーションを心がけたいと思いました。

途中から自分を変えるのは難しいからこそ、会社に入り始めた今からご機嫌でいることって大切な気がします。仕事で成し遂げたいことや目標はありますが、まずはご機嫌に仕事をすることを心がけていきたいです。