お金

不労所得150万/年をまかなうには…?

世界経済も日本経済も、コロナでだいぶ打撃を受けています。私は今幸いなことに働けていますが、もしかしたら突然リストラされることもあり得ます。

もし明日仕事がなくなったら、いくら必要か?

単純計算で、「月の生活費x12ヶ月=1年の必要費用」とします。毎月の家計簿でもあるように、私の月の目標生活費は12万円です。そうすると…

1年の必要費用

12万円/月 × 12ヶ月 = 144万円

ざっくり1年で150万円必要としておきましょう。

150万円を貯金で賄うこともできますが、貯金だといつか底がついてしまいます。再就職するにしても、もしかしたらうまく職につけなかったり、再度リストラにあう可能性も。

そこで、労働せずに確実に資産を増やしていける仕組みを考える必要があります。そう、不労所得で150万円の生活費をまかなう仕組みを作るのです。

不労所得の種類とは…

不労所得にも様々な形があります。以下は代表的なものです。それぞれ、私の現在のステータスも記載しておきます。

不労所得の種類8つ
  1. 不動産投資による収入 → 勉強ののち私の現状のスキルでは難易度が高いのでやらない
  2. 株式投資・投資信託 → 実行中
  3. 外貨預金 → 2021年から実行したい
  4. 自動販売機などの設置場所の提供による地代収入 → 土地持っていないのでやらない
  5. ブログ、YouTubeによる広告・アフィリエイト → 実行中
  6. 写真や動画などのストック収入 → 実行中
  7. オークションへの出品による収入 → たまに実行中
  8. 本・電子書籍の出版による印税 → 少額だが実行中

不動産と地代収入以外は興味があってほとんど実行中です。

問題はそこからの収益額ですね。150万/年を稼げているかというとほとんど稼げていません…。同時に8つそれぞれの収益を上げるのは難しいので、まず3つくらいにフォーカスして150万円/年の収益を上げられる方法を考えます。

実際にできそうなのはこの3つかと思います。

2021年に集中して増やす不労所得
  1. 株式投資・投資信託
  2. 外貨預金
  3. ブログ、YouTubeによる広告・アフィリエイト

というのも、2021年は副業もする予定なので、そもそもの労働所得が高くなりそうなのです。なので、労働所得の7割くらいをストックしておけば、翌年そこからの不労所得の収益が高額を見込めそうです。

また、ブログやYouTubeなどは収益を上げるまでにある程度の期間が必要です。ブログを始めて1年たった今でも、月の収益は1500円に満たないです。ですが、確実に増えてきてはいます。もう1年くらいかけてこちらの収益を、5万円/月(60万/年)にするのが目標です。

とすると、残りの90万円を株式や投資信託・外貨で賄うことになるので、年90万円の収益を上げる元手がいくら必要か考えてみます。5%の運用益で考えると、元手はなんと1800万円必要です(苦笑)これは1年では流石に無理…。

では、1800万円を最短で可能な範囲で貯めるにはどうしたらいいでしょうか?今回も楽天の積立シュミレーションで計算してみました。

私の月の基本給与が38万円ですが、生活費12万円と予備費2万円の14万円を引いた24万円を積立できるとします。(副業は定期収入になりにくいので除いて考えます。)

そうすると、5%で運用して5年5ヶ月で1800万円が手元に残ることに。不労所得を得るにも、まずあと5年5ヶ月は着実に働く必要があります

備えあれば憂いなし

ブログを書く前は「150万円くらいの不労所得は1年くらいで作れるようになるでしょ!」とかなり軽く考えていましたが、現実はそう簡単にいきませんでした(笑)

でも今回試算できたことで、「あと5年5ヶ月は着実に働いて、しっかり積み立てて運用しなければ!」と気合が入りました。

何事も備えあれば憂いなしですね。着実に動いてみては確認して、老後まで生き抜いていけるようにお金の管理を仕組み化できたらと思います。