こころ

腐らないって難しい。でも腐ったら終わりだ。

ナマモノに賞味期限があるように、人間の心にも賞味期限があるのかな、と思います。

嫌なことがあった時の対処法

自分の心に火を灯し続けられる人もいれば、日々淡々とやることをやって生きるのが好きな人もいます。

だけれど、どちらの人もある日突然「こんな自分が嫌だ!」とか「こんな人生は嫌だ!」と嘆きたくなる時があると思うのです。

パーフェクトには生きれないからこそ、悩みがあって克服したときの喜びがある。

でもそんな単純なことでさえ忘れて、全てを投げ出したくなった時はどうすればいいのでしょうか?

私もいまだに答えはわかりません。でも一つだけ思うことは「腐ってしまうと、回復するのがなかなか難しい」ということです。

例えば、生きていることさえ否定するようになってしまうと、光のない空間で植物を育てるのと同じように、再生するのが難しくなる。

じゃあ、どうやって腐らないようにするか?

とにかく体を動かしてみる

私なりの腐らない方法のひとつは、「体を動かすこと」です。

なんだか大変そう…と思いますが、ウォーキングや散歩でもいいと思います。ですが、ちょっと息が上がるくらいが体に負担がかかって考える力が低下するので良いと思います(笑)

そうです、人は疲れると考えられなくなるから、それくらい体を動かすと自然と腐れなくなります。とにかく体を回復するために寝るし、お腹が空くからご飯を食べる。そうすると体が元気になって、頭もすっきりします。

アホっぽいですが、私はこの方法でだいぶ助けられたと思います。毎日家の周りを1時間〜2時間散歩することでストレスがだいぶ発散されました。

体を動かしてもダメなら、人と話す

体を動かしてもあまり気持ちが晴れない、もしくは体を動かす気にすらなれない場合は、人と話すのはとても効果的です。

友達でも家族でもいいし、上司でも同僚でも、ただの知り合いの人でもいい。

話の内容も軽い話でも悩み相談でもなんでもいいです。「ただ、話す」ということが大切です。

自分だけの中で話していると見えていなかったことや、新しい発見があるはず。人は基本的に一人では生きていけないようにプログラミングされているように思います。

いくら一人で生活はできても、どこかで誰かとつながっていることが生きる実感になるようにできています。

まずは1分でも話すこと。それが大切。きっと何か見つかるはずです。

腐ってしまったらなかなか自分を救うことはできないけど、腐りそうになったならまだまだ間に合う。自分をできる方法で大切にしていきましょうね。