勉強

自分の好きなことを勉強する時間を作ってみる

お金の勉強を続けて半年以上経ちました。

実は、お金の勉強をする前から勉強していたものがありました。それは語学です。

語学の勉強は何のために?

英語の勉強は、新卒時代から3年前くらいまでよくしていて、TOEIC820点くらいまで頑張りました。その時は、実際に仕事で使うことがあったりしたおかげでなんとかモチベーションを保てていました。

外国人のいる交流カフェに行ったり、出張に行けるように上司に頼んでみたりしました。おかげで何度か海外出張にもいけて、英語の仕事も少しだけできるようになりました。

ですが、現在の勤めている会社に転職をしてから英語を使う仕事は一切なくなりました。

どちらかというと韓国人の知り合いが多く、韓国ドラマを見たりする機会も増え、韓国語を勉強したいと思うようになったのです。

英語の勉強は将来に役立つためにとっていましたが、韓国語は正直仕事で役立てようとしても役立てる場所が想像つきません。

お金の勉強は将来に必ず役立つと思い勉強していますが、韓国語は趣味程度にしかならないなと思っていました。

好きなことを勉強してもいいじゃないか

「何かを勉強する時は、将来に役立つことをしたほうが良い」という固定観念に縛られていたのかもしれないと思ったのはここ最近のことです。

韓国は人口も少ないし、韓国で働くより日本の方が雇用が安定しているから活かせる場所がないと思っていました。それより中国語の方が世界的にも人口が多くて良いのではないかと…。

ですが、韓国人の方と仕事をしたり、韓国の文化を知るようになってから、隣国としてもっと知りたいという興味が湧いてきました。

本当に興味だけなんです。目的がないのですが…。

それでも、ドラマを見てて意味がわかったり、いつか旅行に行けるようになったら現地で話せるようになるということがきっと楽しいだろうなと思うのです。

もしかしたら、「役に立つ」ことより「好きなことだから勉強する」という動機が一番勉強しやすいかもしれない、とふと思いました。

誰に強制されるわけでもなく自分で選んでいく

本来勉強するのは自分のためです。誰に言われたとか社会が求めているからとか、そういう価値観に縛られるのはやめて、自分が喜ぶための時間として勉強できたら良い、そう思い直すようになりました。

好きなことをする時間は絶対自分には無駄にはならないはず。

韓国語は、私のペースで楽しく勉強していけたらと思います。