のほほん

勉強することで自信がついた話

年始に「2020年は勉強をする!」と決め、現在な様々な勉強をしています。ですが、去年を振り返ると勉強は全くと言っていいほどしていませんでした。

勉強したいと思うことはほとんどなかった

元々勉強が好きな性格ではありません。学生時代もいつも勉強をするフリをしてサボっていました。

勉強が好きではなかった理由としては、「勉強をする目的が理解できていなかったこと」と「勉強をして自分にどう影響が及ぶのか想像できなかった」ことがあると思います。

勉強=とりあえずやって怒られないようにする、最低限の知識を得て恥ずかしくないようにする、などネガティブなことから身を守るために行っていたのです。

当然勉強に対するイメージもあまり良いものではありませんでした。

お金の勉強をしてから変わったこと

2020年は借金を完済する年だとわかっていたので、これからのお金の扱い方を真剣に考えていかなければならないと思っていました。

まず最初に投資の勉強をしようと本を読んでいたのですが、その前に自分に欠けている知識があることが徐々にわかってきました。それは「お金を守る知識」や「お金を貯める知識」についてです。

例えば、確定申告の際に税金の知識がある程度あれば理解しやすいし、簿記の知識もあれば将来独立した時にも役立ちます。そこで、FPと簿記を勉強することを決めました。

勉強を始めると、しばらくして気持ちの変化がありました。まず、お金のことについて知らなすぎると自覚することで、もっと勉強しなくてはと思うようになりました。

勉強も嫌いだったし、お金に対してマインドブロックが強かった私は、お金の勉強は一番避けてきたものだったのです。ですが勉強してみると、自分の生活に密接に関係していることが理解でき、またそれが実生活に活かせることが徐々に喜びに変わってきました。

勉強をするのは楽しい

私の勉強嫌いの一番の理由は、「何のために?」や「それでどうなりたいか?」が明確ではなかったからだと思います。つまり理由がない行動を続けるのは難しかったのです。

最近は、目的や自分の将来の目標のために役立つ勉強は面白いと思えるようになりました。これは、勉強はもちろん、家事や掃除、スポーツなど様々なことにも言えることだと思います。

そして勉強したことが自分の人生に活かせると、自分に自信がつきます。知識だけでなく実体験で「できる!」と思えることは何よりも嬉しいし、誇らしく感じます。

ただただ「勉強する自分が偉い!」とか「他の人に追いつくために勉強する」よりも、これからは自分のための勉強を楽しく続けていきたいと思います。