投資

2020年10月確定月の気になる優待銘柄3選

以前、2020年9月確定月の気になる優待銘柄3選を記事で書きましたが、借金完済後すぐに株を買う資金がなさそうだったので残念ながら買うことはできなさそうです。

そこでその翌月の2020年10月確定月の優待銘柄を見て、気になった3つの銘柄を今日はお届けします。次こそ節制して買えたらいいな。

優待銘柄を買う時のマイルール

今回ももちろん、以下のマイルールを設けて考えることにします。

  • 総合利回り(優待利回り+配当利回り) 4%以上
  • 権利確定月から1〜2ヶ月前には購入(直前に買うと株価が高くなるので)
  • 購入金額が〜15万円前後

1)ビジョナリーホールディングス(9263

ビジョナリーホールディングスは、眼鏡・コンタクトレンズおよび付属品の販売を行なっている企業です。有名な店舗としては、メガネスーパーなどがあります。

私は目が悪くてメガネとコンタクトなしでは生きていけないので、使う需要がありありがたいのと、何と言っても利回りが95%近くあるのがお得感しかないです。

ただ、使い道が以下のように限定されているので、必要ないな〜という人もいそうですね。

  • (1)トータルアイ検査プレミアムコース券(1枚4,000円相当)× 2回
  • (2)リラクゼーション10分券(1枚1,000円相当)× 2回
  • (3)メガネレンズ仕立券(1枚10,000円相当)× 2回
  • 総合利回り:94.94%
  • 優待利回り:94.94%
  • 配当利回り:0%
  • 優待内容:目に関わるサービスの株主優待券(30,000円相当)
  • 権利確定月:4月、10月
  • 必要投資金額:31,600円

2)マネジメントソリューションズ(7033

マネジメントソリューションズは、さまざまな企業のマネジメントをを行なっている企業です。マネジメント業をお手伝いするコンサル業のようなことをやっているようです。

正直に言ってしまうと、会社として気になるというよりは完全に優待目当てです。株主優待ポイントは、株主限定特設サイト「マネジメントソリューションズ・プレミアム優待倶楽部」にて利用でき、ポイントは最大2年間次年度へ繰越すことができるそうです。食料品や家電、ギフトなどと交換できるみたいですね。選べるのは嬉しい。

  • 総合利回り:5.66%
  • 優待利回り:5.66%
  • 配当利回り:0%
  • 優待内容:株主優待ポイント7000円相当
  • 権利確定月:10月
  • 必要投資金額:123,600円

3)萩原工業(7856

萩原工業は、樹脂繊維を使った商品と、樹脂繊維を作るための機械を製造している企業です。合成樹脂の製品って結構日常の中にあるし、コロナ渦においては接触を避けるために合成樹脂のガード製品が増えるかも?とちょっと期待感ありますね。

利回りは4%を割ってしまっていますが、配当利回りもあるところが魅力ですね。優待は以下から選べるらしいです。mtのマスキングテープって可愛いの多くて個人的にはテンション上がりました!

  • (1)mt マスキングテープ
  • (2)匠シリーズ 和みシート(2畳)
  • (3)QUOカード
  • (4)寄付
  • 総合利回り:3.24%
  • 優待利回り:0.70%
  • 配当利回り:2.54%
  • 優待内容:自社製品など1,000円相当(3年以上継続保有の場合2倍に)
  • 権利確定月:10月
  • 必要投資金額:141,900円

コロナ渦のため、優待の改悪には気をつけよう

コロナの影響で、業績が滞っている会社においては優待を改悪しているところがちらほら出てきています。

以前紹介したフォーシーズホールディングスもつい最近に優待が改悪されたという情報が流れてきました。(買わずに良かった…。)

コロナによる実態経済への影響が出るのは秋頃からなのではないかと言われていますので、通常よりも少し気を引き締めて、最新情報をきちん見た上で買おうと思います。