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借金完済まであと14日!借金返済に必要なこととは?

いよいよ借金完済まであと14日(2週間)となりました!

待ち遠しくて、待ち遠しくて、逆に辛い(笑)でも「ここが終わりじゃないんだな、始まりだな」って思うと、気が引き締まります。貯金0円では生きていけないですからね…。

さて、今日は250万円あった借金を完済するまでにしたことの中で、一番インパクトの大きかったことについて話そうと思います。

借金を返済したいなら、何よりも支出を減らすこと

借金を一番多く抱えていた時の気持ちは「もっとお金を稼がなくちゃ!」でした。副業したり、その時の本業の給料を上げてもらうために奴隷のように働き続け、信頼し評価されるために会社に媚を売り続けました。

でもそれは長続きしないし、結果すべてやめることになりました。長続きがするコツって「自分がやりたいと思っているか」「好きでやっているか」が大きく関係していると思います。お金のために会社の奴隷になったりすると、途中で「なんでこんな辛い思いをしなくてはいけないのか?」という思いが頭をよぎり、モチベーションがかなり下がります。

そこで、無理をせずにモチベーションも下げずに、借金完済をする一番の方法は、「支出を減らすこと」です。

以下は、一番多く借金を抱えていた時の家計簿です。

支出が41万5千円ってすごくないですか?今の生活費の3倍以上です。食費が9万円もすごい…。当時は元旦那と二人暮らしで、食費や日用品のお金はすべて私が負担していたこともあり、こんな金額になっています。それにしても多いですよね。

この当時の手取り給与が月40万円。どう考えてもマイナスです。こうやって借金を増やしていました。土日は毎週外出(しかも旅行にいきなり行ったり)、平日も外食ばかりでずっとお金がかかります。さらに会社付き合いで、毎週平日夜も飲み会に奔走していました。

もしこの時、今みたいに月13万円の生活費にしていたら、毎月27万円、年にすると324万円貯金できていました。(今は仕事のペースを下げたので月の給料は減って、そんなに貯金できませんが)。

支出を見直していたら324万円、って私の250万円の借金額より多いですよね!

1年で返済できていたんです。1年なら利子ももっと安く済んだはず。なぜこの時、もっと簡単に返済ができることに気づけなかったのか、それはすべて収支のバランス感覚が皆無だったからです。

借金をしている方がいたらまず、収支のバランスを可視化し、支出のどこかを削ることができないか検討することを強くオススメします。

借金返済後は貯金が楽しくなるように

借金を背負う生活が10年以上続いた日々を思うと、本当にいつも心に余裕がありませんでした。頭のどこかで「今月の返済の資金繰りをどうしよう…」というネガティブな思いが渦巻いていました。

また、借金返済のために「嫌な仕事もやり続けなくてはいけない」という思い込みまでしていました。それが自分の首をどんどん締めていき、生活にも余裕がなくなりました。

借金は二度としない!と固く決意する一方、これからはお金が増える喜びを味わえたらいいなという希望があります。まずは100万円貯めたら、それだけでも心持ち違うと思うのです。

そのためにも、これからも日々の支出を抑えて、貯蓄を増やせるようにしていきたいと思います。