投資

老後2000万円問題のために、インデックス投資で自分年金を作る

年金は現状の試算額全てをもらえるようになるか怪しいですが、老後確実に資金が2000万以上足りないとは自覚しています。

ましてや私は、45歳で5000万貯めてセミリタイアを考えています。この5000万は45歳〜65歳までの生活資金+余裕資金のことであり、65歳以降のお金は含まれていません。

年金は100%貰えると楽観的に考えたとしても、それでも足りない2000万円をどうやって作っていくか、今のうちに策を練っておかねばなりません。私は「インデックス投資」で老後資金2000万円を作ることを実践したいと思います。

まだ7月まで借金がありますが、8月から30年必ず実施していきたい!

インデックス投資とは?

インデックス投資の概要

インデックス投資とは、日経平均やTOPIX、ダウ平均のような株価指数(インデックス)と同じ値動きを目指す投資方法のことです。

実際に購入する時は、投資信託・ETFを購入することになります。「インデックス投資信託」と「ETF」を総称して「インデックスファンド」と呼ばれています。

株を買う場合は1つの企業に投資するとことになりますが、インデックスファンドはすでに様々な企業の株が詰め合わされてセットになっているので、自分で企業を探す必要がありません。さらに市況と連動しているので、状況が理解しやすいですね!

メリット・デメリット

  • 信託報酬も安めに設定され、運用コストが安い
  • 日経平均株価やTOPIXと連動するため、値動きがわかりやすい
  • 分散投資しやすい
  • 他の投資よりも低い確率ではあるが、元本割れの危険性はある
  • リアルタイムで取引できないので、すぐに動かすことは難しい

短期でやる人にとってはあまりメリットがないですが、長くコツコツやる人にとってはとても良い条件なのかな、と思っています。この点が「自分年金を作ろう!」と思った動機にもなっています。長く細々と積み上げて、複利で膨らませていきたいです。

このファンドが気になっています

emaxis slim 米国株式(S&P500) 米国企業を代表する大型500社の銘柄で構成。信託報酬が最安。ITを中心としたセクターで、安定運用。
楽天VTI 米国企業約4,000銘柄の銘柄で構成。ITを中心としたセクターだが、金融・消費財サービスなどの比率も大きく、少し攻めた運用。

両方気になってはいるんですが、最初は「emaxis slim 米国株式(S&P500)」だけでも良いかな、と思っています。複数持つと管理コストがかかるので、なるべくシンプルにうまくいっていそうなファンドを細く長く買い続けるようにしたいです。

上記2つだけだと米国株式のみなので、リスク管理としてはいずれ国内株式やリート・債券も増やして分散していきたい。徐々にですね。

インデックス投資で2000万円ためるには?

さあ、では2000万円を貯めるにはいくら積み立てが必要でしょうか。スマホだとうまく動かないんですが、金融庁が資産運用シュミレーションのツールを公開しています。(今時スマホで動かないとか、こういうところが日本の政府イケてないよ!いつか自分で作ってやる〜!)

私の年齢は秘密なのですが、仮に老後まで30年とした場合、毎月いくら積み立てればいいか逆算できます。計算すると、以下のようになります。利回りは、インデックス投資を長期積み立てした場合の平均の利回り3%〜6%の一番低い率をかけてます。

30年インデックス投資を積み立てる場合

毎月35,000円 × 利回り3% × 30年 = 最終積立金額 20,395,791円

毎月3.5万をインデックス投資で積み立てておけば、2000万円の恐怖から逃れられそうということがわかりました。

私の性格上、あるものは使ってしまうので、給料日が来たら自動引き落としで積み立て、存在すら忘れるくらいの勢いで実践したいと思います!!