生き方

目指せ、地方移住!どうしてそう考えるようになったのか

実は先日、地方移住x自給自足生活を目指して、新しいブログを作りました!その名も「のほほんLIFE」です(笑)そのままやんけ、って感じなのですが、私の中では全然違う扱いです。

こちらのブログ「のほほんマネ活LIFE」は、主にセミリタイアを目指すためのお金の知識や仕事・資格・勉強など、私の経済活動に関することをメインに書いていますが、「のほほんLIFE」の方は、セミリタイア後の好きな生き方ライフに向けてのブログになります。徐々に「のほほんLIFE」の方に比重を置けるようになっていけたらいいなと思います。

地方移住をしたい理由

私は、元々親が地方出身で30代になった頃に関東圏に引っ越してきた家庭でした。親は30代からの都会暮らしのチャレンジで、標準語に慣れることや、田舎に比べて土地は狭く、人との距離が近い生活に慣れるのは大変だったと聞いています。そして今親はリタイアと同時に故郷に戻って田舎暮らしを満喫しています。

私自身は記憶のあるうちにはもう関東圏の暮らしだったため、たまにおばあちゃんの家に帰る機会や、最近だと親に会いに行く時に田舎に行くくらいでした。ですが、自然が好きな親に育てられたので、いつも出かける場所は自然豊かなところが多かったです。海や山、キャンプ場など、自然の中でのんびりすることの楽しさを教えてくれました。

小さな頃、父親が「のほほんは自然の中でいた方が向いているかもしれないね」そんなことをポツリつぶやきました。私自身そんなに自覚はなかったのですが、年を重ねるごとに、自然が好きだと自覚するようになり、その癒しを求めて自然のある場所に出向くようになりました。

なぜか水辺が好きで、川や海などによく行きます。海辺でワイキャイするのが好きというわけではなく、悩み事や自分の内省をするをする時、水際に行くことが多いのです。なぜだか心が落ち着くんですよね。

なので、セミリタイアした後は、住宅地の中にすむのではなく、なるべく海のそばの自然豊かな場所で暮らしたいと思っています。

自給自足したい理由

小さな頃、私の親は土地を借りて畑仕事をしていました。とは言っても家庭菜園程度の本当に小さな畑なのですが。畑を耕したり、実際に植物や食べ物が実っていく姿を見るのはすごく感動的だったことを覚えています。朝露に濡れた野菜をもぎって袖でふいて食べた時のおいしさは筆舌しがたいものでした。

その畑は住宅地になってしまい、数年でやめてしまったのですが、その幼い頃の記憶から、いつか自分が大人になった時必ず畑をやろうと思っていました。

またこれから景気後退などでインフレが起きる場合もありますし、なるべく自分で食べるものを自分で賄える仕組みがあれば、インフレが起きた時にも食には困らない生活ができるかな、と少し期待していることもあります。(小さな畑にするつもりなんでそんなにすぐ上手くいくと思っていないですが…笑)

私らしく生きるを実現したい

私自身、昔からショッピングを楽しむより、何かを作ったり育てたり自然遊びをすることの方が好きな性格です。大人になって、少しは物欲も増え、身ぎれいにしたいという風に思ってはいますが、そんなに頑張るつもりはありません。

いつの間にか、仕事を頑張らなくては、頑張ったお給料で周りみたいにいい車・いい家・いい物を持つんだという謎の空気感に感化されていたことにやっと最近気づきました。そして元々自分はそういうものが好きだっけ?という疑問が生まれた時、小さな頃の記憶や本来好きなものを思い出すことができました。

「これからは、周りに感化されすぎず、私らしくマイペースにのほほんと暮らしたい」

これはブログを始めた時の志でもあります。少しずつ、時間をかけながら、そうできる環境をじっくり育ててゆきます。