こころ

これぞ今年の最高のゴールデンウィークの過ごし方!

ゴールデンウィークも早いもので2日目になりました。今年は緊急事態宣言もあり外出はできないし、1日目はだらっとしてしまって後悔している方がいたら、これからの残りのゴールデンウィークを最高にする過ごし方をご紹介します。

1.やりたかったけど、できてなかったことをやる

普段仕事や家事に追われて、やろうやろうと思っていたのにできてないことをやるのは達成感があり最高です。例えば、洋服ダンスの整理・断捨離、水回りを念入りに掃除する、洗濯機や冷蔵庫、コンロの周りの掃除。靴箱の整理、ベランダや植物の鉢の植え替えなど。ちゃんとやろうと思ってもまた後で…と後回しにしていたことを、1日1個と決めて最低3個やる!という目標を立てて、クリアするだけで満足感ありますね。

ちなみに私は水回りの掃除と衣類を夏物メインに入れ替え、いらないものは断捨離しました。やり終わった後のコーヒーが最高に美味しかったです!

2.普段適当にやってしまっていることを丁寧に時間をかけてやってみる

普段はテキトーに冷蔵庫の中身のものをどうやって時短で簡単に調理して仕上げるかだけを考えるだけ食事をしていたなら、今日はローストビーフ作ってみよう!とかサムゲタン作ってみよう!など手の込んだ料理にトライしてみて、お家で贅沢ごはんを楽しむこともできますね。ちょうど暑くなってきたし、ヨーグルトとフルーツでシャーベット作ってみるなどのお菓子作りなんかも素敵です。

あとは朝夜に申し訳程度にやっていたストレッチを時間をかけてやってみる、筋トレにして肉体改造してみるというのもいいですね。筋トレって結構1日やるだけでも変わりますよね。

3.新しいチャレンジをする

例えば、お金の勉強もっとしたい!と思っている方ならFP検定を受けることを目標に勉強を始めてみるとか、プログラミング勉強したい!と思っている方なら時間がたっぷりあるこの時間を使ってお試しコースを受講してみるなどもいいですね。

勉強以外、例えば、ずっと海外旅行一人で行きたいと思っているのに勇気が出なくて行けてない、ましてこの時期に行けないし、と理由を重ねてチャレンジできていない目標に対しては、スケジュール帳を開いて行く日を決めてしまったり行く方法を調べてみるのが良いかもしれません。

家計簿ずっとつけてなかったから放置してたけど、これを機に見直してみよう、とか、自分から話しかけるのは得意じゃないけど友達に話しかけてZoom飲みを企画してみよう、など今までやりたくてもできなかったことに思い切って踏み出すのも良さそうです。

重要なのは、「時間を無駄に過ごさなかった」と思えること

いつもゴールデンウィークが終わった後、なんとも言えない倦怠感や虚無感に襲われている方は、もしかしたら「充実感を得られなかった」ということに対してそういった感情が湧いているのかもしれませんね。

ゴールデンウィークに外に出れなくても、充実感を得られる過ごし方はたくさんあるはずです。無理することなく自分が「時間を無断に過ごさなかった。むしろ充実していた」と感じられるような感じになっているといいですね。私も気を引き締めつつ楽しみながら残り過ごしていこうと思います。